株式会社藤川工務店 株式会社藤川工務店

2025.07.28  (月)

豊かさを実現する真逆の方法

土地にせよ、家にせよ、大きくなればなるほど豊かさや贅沢さが増すのは紛れもない事実であり、それが意味することは「無駄こそが豊かさの象徴である」ということですが、シンプルノートが提案する家づくりはこれとは真逆の哲学から成り立っています。

予算が膨らみローン返済という固定費が上がれば、生活が圧迫され、それによって今後のあなたやあなたの大切な家族の人生に様々な制約が生じてしまうと、人生そのものの豊かさが消滅する可能性が高まってしまうからです。

シンプルノートでは「無駄を取り入れること」によって豊かさを実現するというスタンスではなく、「無駄を省くこと」によって豊かさを実現するというスタンスを貫いているというわけです。

そして、無駄(=浪費)を省くことによって浮いた資金を「投資」に回していただくことで金銭的な豊かさを手に入れていただきたいと考えています。

 

こんにちは。シンプルノート下関スタジオです。

 

今回からはシンプルノートが考える家づくりの「無駄」とそれを省くために具体的にどうしているのかについてお伝えしていきたいと思います。

 

【ここがPOINT!土地に関係する無駄を考える】

 

✔️南向きという無駄

最初の無駄が「南向き」にすることの無駄です。

南向きの土地は土地代が最も割高だし、そこに南向きの家を建てれば家代も外構代も割高になるからです。

家の中が丸見えになり日差しが入り過ぎるとなればそこにはカーテンが必需品になるし、強風の影響を最も受けガラスが割れるリスクが最も高いとなればそこにはシャッターも必需品となるし、泥棒に狙われるリスクが最も高いとなればそこには心理的に敷地に入ってきにくいなんらかの工夫を外構工事でしないといけなくなるからです。

シンプルノートではそんな設計をさせてしまう南向きの土地だけは最初から選ばないようにお伝えさせていただいています。

「南向きだから明るい家になる」というのは固定概念から生まれる話で、実際カーテンやシャッターがずっと閉まったままのお家で家の中を明るくつくることは不可能に近いことです。かつ、開放感あふれる家にすることも非常に難しいです。

 

✔️庭(=余白)という無駄

続いての無駄が必要以上の広さの「庭」です。

これが無駄な理由はひとえに手入れが大変なこと。余白が多くなればその分草が生える面積が増えます。また庭にこだわれば、その分細目にメンテナンスしないといけないため、手間もかかれば場合によったらお金もかかります。

シンプルノートでは必要以上に庭が出来ないように、家に合わせた必要最小限の土地を購入いただくと共に、その敷地に無駄な余白が出来ないように設計をしています。

 

✔️外構工事という無駄

外構工事の役割は、心理的に敷地に入ってきにくくすること、そして家の雰囲気を引き立たせることの2点です。

そして、後者の意味合いであれば予算にゆとりがあるなら予算が許す限り、かけていただいてもいいとは思っているのですが、厄介なところが「想像よりも遥かに工事価格が高い」というところです。つまり、予算が膨らむ大きな原因の一つになるわけです。

ゆえ、シンプルノートではそもそも敷地に入ってこられても防犯的にもプライバシー的にも問題がない家にすると同時に、余計な装飾をせずとも雰囲気のある家を建てるようにし、どちらの意味合いでも外構工事の無駄を省いているというわけです。

 

いかがでしたか?

 

今回は土地にまつわる無駄についてお伝えさせていただきましたが、

「なるほど。確かにね。」と思っていただけたでしょうか?

では、次回は家づくりにまつわる無駄についてお伝えしていきたいと思いますので、次回もぜひご覧くださいね。

 

それでは。

 

株式会社藤川工務店 SIMPLE NOTE 下関スタジオ

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